Rainyレイニー

ブランドを立ち上げたい!自分と未来に投資するファッションブランド、”Ayuwa Story”の挑戦!


忙しい女性にとって”ワンピース”は本当に重宝しますよね。

1枚でさらりと切れて、一瞬で美しさが引き立つ”ワンピース”

今回はそんな”ワンピース”に、美しいストーリーを込めた「Ayuwa Story」をご紹介します。

ブランド設立まで

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「Ayuwa Story」の創設者は、渡部雪絵(わたべゆきえ)さん。

彼女の前職は、なんと金融関係。

バリバリの営業マンとして活躍していました。

そのあとは、金融業界を離れ経済金融記者として取材活動に携わったり多忙な人生を送っていました。

忙しく過ごす中で、彼女はこんなことを思ったそう。

「コーディネートを考えるのは大変だけれど、やっぱりきれいでいたいし可愛さも持ち合わせたい……」

そして、忙しい毎日でもピシッと一瞬でコーディネートが決まる”ワンピース”に惹かれていきました。

そして、遂には市販のものでは満足できなくなり、ブランドを立ち上げました。

体型を際立たせる、洗練された立体感のあるデザイン。

それでいてストレッチ素材で着心地よく、活動の邪魔には決してならない。

タスクに追われる日々に嬉しい家庭で洗えるウォッシャブル、それでいて生地も裁縫も日本のJapan-Madeという、上質なワンピース。

さらにエシニカルファッションも推進し、社会貢献も成し遂げられるブランド「Ayuwa Story」を立ち上げたのです。

女の子のどんなに忙しくてもかわいくいたいというワガママを叶えてくれるAyuwa Story。とても素敵ですよね!

エシカルファッションとして

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「Ayuwa Story」は、ただ美しいワンピースを作るのではなく、社会貢献も同時に叶えようとしています。

目指すのは2つのこと。「国内縫製工場の産業再生」と「ファッションを通して子どもの未来を守ること」

1つずつ、詳しくご紹介します!

国内縫製工場の産業再生

品質や安全性に着目したとき、日本で生産することには大きな価値があります。

アパレル業界の多くは安価に作れる途上国で生産工場の拠点を移しています。

この生産シフトで、日本の縫製産業は一時衰退しましたが、現在は淘汰が進み、再生期に入っています。Ayuwa Storyはその再生に貢献しながら、安心かつ高品質のジャパンクオリティにこだわっています。

このようにして国内縫製産業の価値を高めるよう努めるほか、ブランドを特別な存在にするため、1デザインの生産数は30着に制限し1着ずつシリアルナンバーを入れます。

Ayuwa Storyは、付加価値のあるブランドです。刻まれたシリアルナンバーは、そのお客様だけのもの。

だからこそ生地も裁縫も、誇りあるmade in japanを掲げるのです。

ストーリーを持った、わたしだけの特別なワンピース。

着ているだけで幸せになりそうですよね。

ファッションを通して子どもの未来を守ること

Ayuwa Storyでは、ご購入の際に代金の5%を子どもの教育や保育、世界の子どもにワクチンを提供する活動への寄付として選択することができるそう。

具体的な寄付先としては次の3つです。

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素敵なワンピースを購入するだけで、子どもたちの未来を守れるなんて素敵ですよね。

しかも自らが選択することによって、より思いが深めることができますよね!

現在クラウドファンディングで挑戦中!

そして、現在Ayuwa Storyでは、2月にオンラインショップを開設するためにクラウドファンディングを実施中とのこと。

定価43000円のワンピースが今ならクラウドファンディングで寄付することによって25000円で手に入ったり、他にも少額寄付でかわいいペンやスカーフ、名刺入れ、バックなどリターンもかなり豪華なのでぜひチェックしてみてくださいね♡

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素敵なブランド”Ayuwa Story”の挑戦、RAINYでも全力で応援していきたいと思います。

気になった方はぜひクラウドファンディングサイトチェックしてくださいね♡

(Ayuwa Story公式ホームページクラウドファンディングサイト


written by Mari Koshimura

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