Rainyレイニー

もっとオシャレでわかりやすい防災を目指して。「防災ガール」をご紹介!


2016年10月21日。鳥取県中部を震源とした最大震度6弱の地震が発生しました。
これまで知られていなかった未知の断層が原因だったそう。

予測不可能な地震。

次は自分の住む地域かもしれない…と不安になる方も多いのではないでしょうか。

ますます「防災」が注目されるようになってきましたよね。

でも具体的に何をすればいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなみなさんのために、「もっと防災をオシャレにわかりやすく」をコンセプトに活動する防災ガールをご紹介します。

ターゲットは20~30代若者!いつもの日常に防災を取り込んで

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photo via;防災ガール

「防災」と聞くとなんだか難しくて非日常的な響きがありますよね。

しかし、防災ガールでは防災の今までのイメージを覆すユニークなコンセプトを掲げています。

それが「もっと防災をオシャレにわかりやすく」です。
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photo via;防災ガール

防災ガールでは、防災を特別なことではなく、普段の生活に取り込めるような社会を目指して活動しています。

メンバーは学生や主婦などさまざまなバックグラウンドを持つ防災意識の高い女性が中心。

だから防災ガールの発信する防災情報は身近でとってもわかりやすい!

こちらの女性のための「災害に備えておきたいものリスト」というコラム記事は具体的ですぐに実践できるので必見です。

そして、防災データもこちらにわかりやすくまとめられています。

たとえば全国防災ランキング

この防災ランキングは、水や食料の備蓄、家具の固定など、防災の備えに関する質問にそこに住む人が答えて防災レベルを判定しています。

東京は、なんと7位。なんとも言えない数字ですよね。

このランキングをあげるためにはひとりひとりの備えが大切になるそう。

ぜひ、みなさんの住んでいる地域は何位か確認してみてくださいね。

海とともに生きる。♯beORANGEプロジェクト

さらに防災ガールでは情報発信だけでなく、かわいくて使いやすい防災グッズの考案やイベントの開催なども行っています。

そこで、防災ガール日本財団の共同プロジェクトとして始動している♯beORANGE(ハッシュビーオレンジ)プロジェクトをご紹介します。
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photo via:#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)プロジェクト

#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)プロジェクトとは、海と共に生きるための津波防災の普及啓発プロジェクトです。

3.11で大きな被害をもたらした大津波は記憶に新しいですよね。
そこで、このプロジェクトは海の防災のムーブメントを起こして海と上手に付き合っていくことを目指しています。
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photo via:#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)プロジェクト

具体的には、海に映えるオレンジ色のフラッグを津波避難ビルなどに掲げることで、緊急時に避難する先をわかりやすく示そうというもの。

プロジェクトをたくさんの人に知ってもらうために関連グッズの発売やイベントも行われています。
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photo via:防災ガール

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photo via:#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)プロジェクト

こちらのミサンガがそのグッズの1つ。
なんと!使い道が10種類以上あるのです!

パラコードと呼ばれる軽くて強度のある紐が編み込まれていて、ほどくと2メートル以上になるそう。
オシャレで実用的なのにお値段1300円(税抜)とリーズナブルです。

こちらのページに具体的な使い方紹介動画やWebstoreへのリンクがあるので、気になった方は是非チェックしてみてください。

防災ガールをもっと知るには

防災ガールでは公式サイトで日々、役に立つ素敵なコラムが更新されています。
さらにSNSアカウントをフォローすれば、緊急時にも知りたい確実な情報がすぐに手に入ります。

半年ごとに新規メンバーを募集しているので防災ガールになりたい!という方にもチャンスが♡

この機会に、防災についてもっと身近に考えてみてはいかがでしょうか。


written by Ayaka Watabe

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