Rainyレイニー

レインボーの包装紙!?世界が感動した、バーガーキングの「プラウドワッパー」がすごい。


昨年の6月26日、アメリカ合衆国のすべての州で同性婚が認められました!
(詳しく知りたい方はこちらの記事へ▽
シンデレラ城もホワイトハウスもSNSも虹色に?LGBTについて詳しくご紹介!

そこで今回は、アメリカのバーガーキングが行ったLGBTに関する素敵な取り組みをご紹介したいと思います♡

包装紙がレインボー!?その中身は一体…?

2014年6月、アメリカのサンフランシスコで性的マイノリティーの文化を称える世界的なイベント「サンフランシスコ・プライド・パレード」が開催されました。

その記念に、バーガーキングはレインボーの包装紙に包まれた「プラウドワッパー」を販売!
ワッパーとは、バーガーキングの看板メニューのハンバーガー。

プラウドワッパーとは、一体どんなハンバーガーなのでしょうか?
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お客さんに「プラウドワッパーはいかがですか?」と質問する店員さんたち。
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「普通のワッパーとの違いは何だろう?」とお客さんたちは一様に怪訝な顔をします。
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でも店員さんは「知らない」の一点張り。

プラウドワッパーは謎に包まれています。

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それでも、好奇心からプラウドワッパーを口にする人々。
むしゃむしゃ、もぐもぐ。
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「何が違うんだろう?」「お肉がちょっと違うんじゃ…」

やっぱりプラウドワッパーの正体がわかりません。

すると、突然お客さんが笑顔に!
proud whopper

なんとレインボーの包装紙には、こんな言葉がプリントされていたのです。
proud whopper

We are all the same inside(私たちは皆、中身は一緒)

実はこのプラウドワッパー、包まれていたのは普通のワッパー。

包装紙がたとえ違っても、中身は全く一緒だったんです。

そしてそれは人間だって同じこと。
どんな見た目でも、みんな同じ人間なのです。

そのメッセージに思わず涙ぐむ人も。
proud whopper
歓声をあげたり、驚嘆したり。
反応は違えど、メッセージが深く突き刺さっている様子が伺えます。
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proud whopper

たとえ外見が違っていても、みんな同じ人間で、同じ権利を持っている。
そのことを改めて実感させてくれますよね。

最後に

バーガーキングの取り組みはいかがでしたでしょうか?

みんな色んなバッググラウンドを持っていても、同じ人間であることを体感しますよね。

さらに、このプラウドワッパーの全ての売上は大学進学を希望するLGBTの高校生の奨学金に充てられたそう!

どこまでも素敵なこちらの取り組みを、是非動画でもご覧下さい。

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[via: Proud Whopper — Burger King US]


written by Miho Yamamoto

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