Rainyレイニー

誰にだって世界は変えられる。子供達が行う社会貢献7選。


今回は子供達が行う、可愛らしい社会貢献を7つご紹介します。

子供達がアクションするなら、私たちにだってできないことないと思いませんか?

犬が大好きなんだ。

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9歳の男の子は、犬のためのシェルターを作ったそう。

名前は「ハッピー アニマル クラブ」

優しい彼の笑顔をぜひ見てみてください。

ホームレスにランチを

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この男の子はある日、自分がためたお金120ドル(日本円は約14,815円)をホームレスのために使いたいと言ってきたそう。

その時ママは尋ねたそう。「彼らに何をしたいの?」

「僕はホームレスの人たちに美味しいランチをあげたい!」

いっぱいの紙袋のランチでホームレスの方もきっと元気になりましたよね。

この男の子のお母さんの理解度も素晴らしい!

僕の大好きなピーナッツバターを

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この子もまた、自分のお金を使ってシェルターに居る犬たちにピーナッツバターを買ってあげたそう!

小さい体に3つのピーナッツバター。ワンちゃんたちもきっと喜んでくれたはず!

本当の動物たちに幸せを

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キアナちゃんは何と自分のぬいぐるみを売ったお金で、動物虐待防止センターに寄付したそう。

私がぬいぐるみを売ったら、本当の動物たちがもっといい生活できるでしょ?

自分の大切なぬいぐるみを売ってまで、動物たちを支援する彼女には圧巻です。

自分で作っちゃえばいいじゃん!

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9歳の女の子は何と自らの手でホームレス用のシェルターを作ったそう!

さらに食べ物も栽培してるとか!彼女のアクション力がすごすぎます。

僕の髪の毛あげる!

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この左の髪の長い子。

女の子に見えますよね?実は違うんです。

彼は9歳の男の子。

彼は、がんの子どもたちのウィッグにするため2年間髪を伸ばし続けたそう!

3歳の女の子

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彼女は3歳のアリアナ。何と彼女も自分の髪の毛をがんの子どもたちに寄付するためにバッサリ切ったそう。

これが初めてのヘアカットでした。短い髪もとってもキュートですよね。

ーー

いかがでしたか?心があったまるエピソードばっかりでしたよね。

こんな小さな子どもたちが社会を変えることができるのです、きっとあなたにもできるはず。

[pic via BORED PANDA]


written by Mari Koshimura

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