Rainyレイニー

病気にサーカス団がやってくる!魔法みたいに素敵な世界を作り出す「Funnyatrics Clown Program」


毎日を笑顔で過ごせたら、とっても幸せだと思いませんか?

でも、それってなかなか難しいですよね。

入院中の子どもたちにとっては、かなりの難題かもしれません…

そんな子どもたちだって笑顔になっちゃう素敵なプロジェクト”Funnyatrics Clown Program“をご存知ですか?

病院にサーカス団がやって来る!

以前RAINYがご紹介した、「入院中だって楽しまなくちゃ!子ども時間を届けるクリニクラウン」の記事は読んでいただけましたか?

日本には、クリニクラウンという各地の病院を周り子どもたちを笑顔にしていく素敵なピエロたちがいるんです。

そして同じような活動をしているのが、今回ご紹介する「Funnyatrics Clown Program

テキサスのとある病院で行われているのですが、そのスケールの大きさにびっくり!

なんと、病院にサーカス団がまるごとやって来ちゃうのです!!!

funniyatrics clown

[photo via:Funnyatrics Clown Program]

みなさんは入院生活なんて想像したことはありますか?

毎日同じ空間での生活は、遊び盛りの子どもたちにとってちょっと退屈なものかもしれません。

そんな子どもたちを笑顔にして元気を与える!

というのがこのプロジェクトのミッション。

「子どもたちを笑顔にしたい!」という想いは世界共通のようです。

でもこれって、シンプルだけど意外と難しいことですよね。

笑顔を引き出すサーカス団なんて、みなさんも会ってみたいと思いませんか?

笑顔は最良の薬かも

サーカス団のパフォーマンスに、次々と素敵な笑顔になっていいく子どもたち。

Funnyatrics Clown Program 3

[photo via:huffingtonpost 2015]

まるで、魔法にかけられているかのようですね♪

子どもたちの中には、逆にピエロを笑わそうとイタズラを仕掛けたり、

わたあめを買ってもらおうと、お父さんお母さんにおねだりをしたりする子もなんかもいたそう。

いつも病気と闘っている子どもたちは、我慢することもたくさんあるはず…

彼らが一時でもそれを忘れて、子どもらしく振る舞える時間はとっても大切なものかもしれませんね。

Funnyatrics Clown Program 1

[photo via:huffingtonpost 2015]

実は、笑顔の効き目はそれだけではないんです。

子どもたちの笑顔は周りの大人たちにも元気を届けてくれるもの。

子どもたちが笑顔になることは病院全体を明るくすることにもつながるんです。

そんな素敵な空間は、退屈な入院もちょっとは楽しくしてくれそうですね♡


written by Haruka Yoshida

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