Rainyレイニー

「僕を使って温まってね。」カナダで起こった寒い冬の温かい出来事♪


たくさんの荷物を持った子ども達

今回はカナダで起こった、あったかい出来事をご紹介します♪

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ある寒い日のこと。
とあるカナダのダウンタウンにて、なにやら子どもたちが大きな荷物を持って歩いています。

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あれ、手にはジャケット、、、 !?

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なんとジャケットを街頭に巻き付けたよ。

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駐車用のポールにまで。

そう。
実はこれは寒い冬を外で過ごさなくてはいけないホームレスの人のためなのです!

このプロジェクトの発案者は、Tara Smith-Atkinsさん。
毎年、要らなくなったアウターを寄付しています。

そしてアウターが集まったら子ども達と一緒にダウンタウンへと向かいます。

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これらのアウターにはこのようなタグが付いてるんです。

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I am not lost. If you sre stock out in the cold, please take me to keep warm.

「僕は失くし物じゃないよ。もし君が寒くてどうしようもないなら、どうか僕で温かくなって!」

手書きの温もりも感じ、子どもたちの想いが素敵ですよね。
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ホームレスの悲惨さを身をもって体感した子どもたち。
防寒具のない冬は過酷ですよね。

でも、ちょっとした行動が人々の心をあったかくするはず。

こんな活動がずっと続きますように。

(写真:Tara Smith-Atkins facebook


written by Erica Notsu

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