Rainyレイニー

難民キャンプに明かりを届けたい。イケアの取り組みが素敵すぎる!


現在、難民問題は連日報道され目にしない日はありません。

そんな難民となった彼らが、その後どこで暮らしどのような生活を送っているかご存知でしょうか??

彼らの一部は「難民キャンプ」という、難民の方が集中して避難し暮らす地域で生活をしています。

そこで今回はスウェーデンの家具メーカー・IKEA(イケア)の行う、難民キャンプに明かりを届けるキャンペーンをご紹介します!

暗い難民キャンプ―明かりを届けよう

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photo via: IKEA Foundation

現在、世界中で約1950万人の難民の方が避難しなければならない状況下におり、その約半分は子供です。

しかし、難民キャンプには明かりがないので子供達は暗くなると安全に遊ぶことも勉強することも出来ません。
さらに他の人と会話する機会が減ってしまったり、仕事が出来なくなるという弊害も。
私たちも普段は意識していませんが、明かりがない生活は考えられないですよね。

そんな難民キャンプに明かりを届けよう!というのがイケアのキャンペーン。

11月29日~12月19日の期間中、私たちがイケアでLED電球を1つ購入するごとに1ユーロがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄付されるんです♡

そうして難民キャンプに明かりと再生エネルギーが届けられます!

なんとこのキャンペーンにより、これまで計1850万ユーロが難民キャンプに寄付されました♪

世界40か国以上で実施されるこちらのキャンペーン。
イケアオンラインショップはもちろん、店舗にも足を運んで参加してみて下さい♡

明かりだけじゃない!イケア開発の難民用ハウスもすごい

実はイケアは明かりを届けるキャンペーン以外にも素敵な取り組みをしているんです。

難民キャンプで難民の方が暮らすのは簡易テント。
しかし、この簡易テントでは過酷な環境の下で半年と保つことが出来ませんでした。

そこで、イケアが開発したのがBetter Shelter(ベターシェルター)
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photo via: Better Shelter

組み立てが簡単、屋根にソーラーパネルがついているので発電出来る、施錠が可能、厳しい天候に耐えられる…
などなど、機能性抜群なんです!

さらに、このハウスは取り壊した後もリサイクルが可能でとってもエコ。

難民の方だけでなく、地球にも優しいベターシェルターはとても素敵ですよね。

興味を持った方へ

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photo via: IKEA

イケアの難民の方に対する取り組みはいかがでしたか?

さらにイケアは培ったノウハウを生かして、より効率的に、早く、難民の方にハウスや明かりなどを届けるサポートもしているそう。

皆さんも、イケアのLED電球を買ってぜひ取り組みのお手伝いをしてみて下さい♡
12月19日まで!

キャンペーン参加はこちらから。

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written by Miho Yamamoto

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