Rainyレイニー

廃棄されていたコーヒー麻袋がバッグに変身!世界で1つの「KISSACO(キッサコ)」をご紹介!


空前のコーヒーブーム。

コーヒー特集を組む雑誌や、豆や抽出方法にこだわるおしゃれなカフェも増えてきていますよね。

しかしみなさん、コーヒー豆を入れる麻袋がとびきりおしゃれでかわいいことを知っていましたか?

コーヒー豆を世界各地へ運ぶための麻袋には、さまざまな絵柄と原産地や国番号などが記されています。

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それぞれエキゾチックで個性的なデザインですよね!

運搬のためだけに使われてその後捨てられてしまうなんて、とってももったいないです。

そこで、今回はそんな麻袋のデザインを活かしながらリサイクルされたKISSACO(キッサコ)のバッグをご紹介します!

KISSACOのこだわり

そもそもKISSACOってどんな意味でしょう?

禅語において、お茶でも一服いかがですか、
という意味を含むことば。
また、茶の湯の前では誰に対しても等しく喫茶去であるべき、
という使い方もするそうです。
あらゆるものにBORDERを引くことなく、
自分の感覚に響いたものを素直なかたちでお届けしたい。
それがKISSACOが考える最上のおもてなしです。
(引用:KISSACO CONSEPT)

禅語とコーヒーとは一見関係が無いように見えますが、ものを大切にする日本人本来の心で日本と産地を繋げる素敵なコンセプトですよね。

それではKISSACOのバッグのいくつかをご紹介していきます。

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麻袋でできたバッグはかわいいだけではなくて、たくさん入ってとにかく丈夫です。

さらに、売上利益の一部はベトナム農村部の環境保護や支援活動を行っているNPO法人「Seed to Table~ひと・しぜん・つながる~」へ寄付されます。

バッグの利益がこの団体に寄付されることになった経緯も素敵なので、こちらをぜひ読んでみてください。

SATOGAERIするバッグ!

さらにKISSACOのユニークな取り組みをご紹介します。

その名も「SATOGAERI」

バッグとなった麻袋をコーヒー生産者のもとに届ける(里帰りさせる)という企画です。

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実際にSATOGAERIした様子

形を変えて帰ってきた麻袋に、生産者のみなさんも驚き喜んでいるそう!

生産者との新しい関係性を打ち出す、温かみのある素敵な取り組みですよね。

最後に

いかがでしたか?

コーヒー好きのみなさんの中にも、コーヒー麻袋の秘められた魅力を初めて知ったという方は多いのではないでしょうか?

バッグはこちらのオンラインショップで購入可能です。

さらに渋谷ヒカリエなどでも企画展を開催しています。詳しくはHPをご覧ください!

[photos via:KISSACO]


written by Ayaka Watabe

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