Rainyレイニー

可愛いだけじゃない!ペンギンたちがセーターを着る”意外”な理由が素敵すぎ。


セーターって冬には欠かせないファッションアイテムの1つですよね。

オーストラリアのある地域に、おしゃれなセーターを着こなすペンギンたちがいるんです。

とっても可愛いその姿には、ペンギンたちの命に関わるとっても深刻な理由が…

世界最小のリトルペンギンたちを救う、素敵なプロジェクトをご紹介します。

命を守る小さなセーター

ペンギンたちのための小さなセーターはPenguin Foundationによって配られたもの。

可愛いデザインのものばかりです!

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きっかけは、リトルペンギンたちの生息地、オーストラリアのフィリップ島国立公園での船舶の原油流出事故でした。

事故により、多くのペンギンたちが原油まみれの状態で保護されたそうです。

これはペンギンたちの命にも関わる大問題!

羽毛についた原油は体温調節をできなくしたり、毛づくろいの際に誤って飲み込んだりしちゃうんだとか…

セーターはこれらの危険からペンギンたちを守ってくれるんです。

おじいちゃん、おばあちゃんが大活躍

みなさんは編み物ってしたことありますか?

編み物ができる人って意外と少ない気がします。

そんな中、ペンギン用のセーター作りにおじいちゃんおばあちゃんが大活躍してるんです。

例えば、このプロジェクトを立ち上げたメリーおばあちゃん。

15年もセーターを寄付し続け、その数なんと1000着にもなるんだそう!

メリーおばあちゃんのセーター作りは、95歳になった今も継続中です。

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こちらは、オーストラリア最高齢で有名なアルフィーおじいちゃん。

なんと、109歳!!

編み物が得意なアルフィーおじいちゃんは、毎日ペンギンたちのためにセーターを編んでいるんだそう♪

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いかがでしたか?

いくつになっても世界を変えることはできる。

そんなことを教えてくれた気がしますね♡

 

RAINY(レイニー)では、他にもユニークな動物保護の活動をご紹介しています。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

[photos via:Penguin Foundation]


written by Haruka Yoshida

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