Rainyレイニー

”ちょっと困った”食材、楽しく美味しく変身させちゃいます。サルベージ・パーティに参加しよう♪


みなさんのお家に、賞味期限が迫っている食材、お土産でもらった海外食品、買いすぎた保存食品などがありませんか??

「使い道がわからなくて」「気づいたら賞味期限が…」
そんな経験は少なくないはず。

でも、せっかくだったらそんな”ちょっと困った”食材たちを、美味しく変身出来たら素敵ですよね♡

そこで、今回はみんなで楽しく美味しく食材を輝かせる、サルベージ・パーティをご紹介します!

もてあました食材?いえいえ、素敵な料理に変身させちゃいます♩

salvage party 1

サルベージ・パーティの仕組みはいたってシンプル。

パーティの参加者は家にある、もてあました食材を持ち寄ります。
その食材を、シェフがその場でメニューを考え料理してくれるんです♡

例えば、余った高野豆腐がこんな素敵な料理に変身!

salvage party 2

高野豆腐とマッシュポテト

これが高野豆腐!?と、意外な組み合わせのオシャレな料理になってワクワクしますよね♡

”余りもの”というネガティブなイメージを、美味しく素敵に生まれ変えてくれるのがサルベージ・パーティなんです。

「こんな風な使い方があるの!?」「すごくおいしい!」
食材の新しい魅力を再発見できる場でもあるんですね。

こうして、パーティに参加すると新しいレシピを学び、捨てる食材も減って家族もバリエーション豊かな食卓にほくほく♡
みんなに嬉しい仕組みですよね!

どうして始めたの?ー食品ロスの現状

salvage party vegetables

サルベージ・パーティを始めるに至った経緯には、家庭の食品ロスの現状がありました。

実はサルベージ・パーティの持ち寄り食材で最も集まるのは、缶詰・調味料・乾物類などの保存食品なんです!

え、日持ちするのにどうして?そう思ってしまいますが、保存がきくから、とついつい食べるのを後回しにしてしまいがち。

ちょっと意外な落とし穴ですよね。

さらに、家にあるものと同じものを買ってしまう、お土産や仕送りのものなどが理由で食材を”もてあます”ことが多いとか。

もらったはいいものの好きではない…たくさんあって消費しきれない…
そんなことが多くの家庭で起こっているのです。

しかし、それはとてももったいないこと。

だから、サルベージ・パーティでは食材について考えるきっかけを提供してくれるんですね!

そして「サルベージ」という言葉にも想いが込められています。

「サルベージ」とは、”海難救助・人命救助”という意味を持つ英単語です。
つまり、賞味期限が近かったり、余ったりしている食品たちを救うのがサルベージ・パーティなんです♩

サルベージ・パーティに参加しよう!

salvage party people
サルベージ・パーティでは様々なイベントを開催しています。

ぜひ参加して、食材と向き合いつつ、楽しく美味しく食材の魅力をもう一度発見してみて下さい!

さらに、自分たちで行うことも出来ちゃいます。
興味を持った方はこちらへ♡

[photos via: 一般社団法人フードサルベージ]


written by Miho Yamamoto

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